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賃貸・DIY初心者の採寸メモ

DIY必要量
シミュレーター

壁や床のサイズを入れるだけ。
壁紙・ペンキ・床材の必要量が、その場でわかる。

cm
cm
柄合わせ(リピート)あり1巾あたり25cmの余分を見込みます
予備を10%足すカット失敗・貼り直しの保険

壁紙の幅は商品に合わせて選べます(既定は国産の規格幅92cm)。切りしろ(上下各10cm)を自動で見込みます。壁紙の測り方・貼り方ガイド →

採寸メモの、覚え書き

01

使い方

  1. 1計算したい材料のタブ(壁紙・ペンキ・床材)を選びます。
  2. 2メジャーで測った数値(cm)を入力します。窓やドアなど塗らない部分があれば、その寸法も。
  3. 3必要量の目安と、揃えておくと安心なものが、その場で表示されます。
02

計算の前提

壁紙
規格幅92cmを想定し、上下の切りしろ(各10cm)を自動で見込みます。柄合わせをONにすると1巾あたり25cmのリピート分を加算。「予備10%」で貼り直しの保険を上乗せします。
ペンキ
1リットルで塗れる面積を、1度塗り=約10㎡/2度塗り=約5㎡の目安で計算します(製品・下地で変わります)。算出量に近い缶サイズの目安も表示します。
床材
必要面積=縦(cm)×横(cm)。畳数で入れる場合、1畳の広さは間(ま)の種類で異なります(江戸間 約1.55㎡/京間 約1.82㎡/中京間 約1.66㎡/団地間 約1.45㎡)。
03

材料の選び方

壁紙の種類(のり付き・生のり・貼ってはがせる)

のり付き:裏面にのりが加工済みで、初心者にも比較的扱いやすいタイプです。
生のり付き:のりが塗られた状態で届き、乾く前に位置を調整しやすいのが特徴です。
貼ってはがせる(シール式):のり不要で手軽に貼れます。賃貸で原状回復したい場合の選択肢の一つですが、賃貸借契約の条件は必ずご確認ください。

壁紙の測り方・選び方・貼り方をもっと詳しく →

ペンキの種類(水性・油性)

水性:においが比較的少なく、扱いやすいため室内の壁・天井によく使われます。
油性:耐久性が高めで、屋外や水回りなどに使われることが多い種類です。
下地(既存の壁紙の上か、コンクリートか等)によって、適した塗料や下塗り材が変わります。商品ページの適用下地をご確認ください。

ペンキの量の計算・塗り方をもっと詳しく →

床材の種類(フロアタイル・クッションフロア)

フロアタイル:硬質で、家具や歩行に強めの塩ビ製タイルが一般的です。
クッションフロア:クッション性のあるシート状で、やわらかく水回りにも使われます。
接着剤不要の「置くだけ」「貼ってはがせる」タイプは、賃貸の原状回復をしやすい選択肢です(契約条件は要確認)。

床材の面積計算・畳数換算・敷き方をもっと詳しく →

04

よくある質問

壁紙は結局、何メートル買えばいい?

壁の横幅を規格幅(92cm)で割って必要な巾数を求め、各巾の長さ(壁の高さ+切りしろ)を掛けると合計の目安が出ます。本ツールならこの計算を自動でやってくれます。柄合わせのある壁紙は、リピート分の余裕を見ておくと失敗しません。

ペンキは1度塗りと2度塗り、どちらで考える?

色を変えたい場合やきれいに発色させたい場合は、2度塗りが一般的です。本ツールなら塗り回数を切り替えて目安を確認できます。下地の色や吸い込みで量は変わるので、余裕をもって用意しましょう。

予備はどれくらい見ておけばいい?

カットの失敗や貼り直しに備えて、1割ほど多めに見ておくと困りません。本ツールの「予備10%」をONにすれば、自動で上乗せしてくれます。

賃貸でもDIYできる?

貼ってはがせるタイプの壁紙やフロアシートなど、原状回復しやすい商品もあります。施工の前に、賃貸借契約の原状回復の条件を必ずご確認ください。

部屋の畳数しかわからない時は?

床材タブの「畳数」モードで、畳数と間(ま)の種類を選ぶと面積の目安が出ます。より正確に出したい場合は、実際の縦×横(cm)での入力がおすすめです。

よくある質問

壁紙は結局、何メートル買えばいい?

壁の横幅を規格幅(92cm)で割って必要な巾数を出し、各巾の長さ(壁の高さ+切りしろ)を掛けた合計が目安になります。当ツールがこの計算を自動で行うので、数字を入れるだけで確認できます。柄合わせのある壁紙は、リピート分の余裕を忘れずに。

ペンキは1度塗りと2度塗り、どちらで考える?

色を変える場合やきれいに発色させたい場合は2度塗りが一般的です。当ツールは塗り回数を切り替えて目安を出せます。下地の色や吸い込みで必要量は変わるため、少し多めに用意しておくと無難です。

予備はどれくらい見ておけばいい?

カットの失敗や貼り直し用に、1割程度の予備を見込むのが目安です。当ツールの「予備10%」をONにすると、自動で上乗せして計算します。

賃貸でもDIYできる?

貼ってはがせるタイプの壁紙やフロアシートなど、原状回復しやすい商品もあります。施工の前に、賃貸借契約の原状回復の条件を必ずご確認ください。

部屋の畳数しかわからない時は?

床材タブの「畳数」モードで、畳数と間の種類を選ぶと面積の目安が出ます。より正確に出したい場合は、実際の縦×横(cm)での入力がおすすめです。