使い方
- 1計算したい材料のタブ(壁紙・ペンキ・床材)を選びます。
- 2メジャーで測った数値(cm)を入力します。窓やドアなど塗らない部分があれば、その寸法も。
- 3必要量の目安と、揃えておくと安心なものが、その場で表示されます。
壁や床のサイズを入れるだけ。
壁紙・ペンキ・床材の必要量が、その場でわかる。
壁紙の幅は商品に合わせて選べます(既定は国産の規格幅92cm)。切りしろ(上下各10cm)を自動で見込みます。壁紙の測り方・貼り方ガイド →
のり付き:裏面にのりが加工済みで、初心者にも比較的扱いやすいタイプです。
生のり付き:のりが塗られた状態で届き、乾く前に位置を調整しやすいのが特徴です。
貼ってはがせる(シール式):のり不要で手軽に貼れます。賃貸で原状回復したい場合の選択肢の一つですが、賃貸借契約の条件は必ずご確認ください。
水性:においが比較的少なく、扱いやすいため室内の壁・天井によく使われます。
油性:耐久性が高めで、屋外や水回りなどに使われることが多い種類です。
下地(既存の壁紙の上か、コンクリートか等)によって、適した塗料や下塗り材が変わります。商品ページの適用下地をご確認ください。
フロアタイル:硬質で、家具や歩行に強めの塩ビ製タイルが一般的です。
クッションフロア:クッション性のあるシート状で、やわらかく水回りにも使われます。
接着剤不要の「置くだけ」「貼ってはがせる」タイプは、賃貸の原状回復をしやすい選択肢です(契約条件は要確認)。
壁の横幅を規格幅(92cm)で割って必要な巾数を求め、各巾の長さ(壁の高さ+切りしろ)を掛けると合計の目安が出ます。本ツールならこの計算を自動でやってくれます。柄合わせのある壁紙は、リピート分の余裕を見ておくと失敗しません。
色を変えたい場合やきれいに発色させたい場合は、2度塗りが一般的です。本ツールなら塗り回数を切り替えて目安を確認できます。下地の色や吸い込みで量は変わるので、余裕をもって用意しましょう。
カットの失敗や貼り直しに備えて、1割ほど多めに見ておくと困りません。本ツールの「予備10%」をONにすれば、自動で上乗せしてくれます。
貼ってはがせるタイプの壁紙やフロアシートなど、原状回復しやすい商品もあります。施工の前に、賃貸借契約の原状回復の条件を必ずご確認ください。
床材タブの「畳数」モードで、畳数と間(ま)の種類を選ぶと面積の目安が出ます。より正確に出したい場合は、実際の縦×横(cm)での入力がおすすめです。
壁の横幅を規格幅(92cm)で割って必要な巾数を出し、各巾の長さ(壁の高さ+切りしろ)を掛けた合計が目安になります。当ツールがこの計算を自動で行うので、数字を入れるだけで確認できます。柄合わせのある壁紙は、リピート分の余裕を忘れずに。
色を変える場合やきれいに発色させたい場合は2度塗りが一般的です。当ツールは塗り回数を切り替えて目安を出せます。下地の色や吸い込みで必要量は変わるため、少し多めに用意しておくと無難です。
カットの失敗や貼り直し用に、1割程度の予備を見込むのが目安です。当ツールの「予備10%」をONにすると、自動で上乗せして計算します。
貼ってはがせるタイプの壁紙やフロアシートなど、原状回復しやすい商品もあります。施工の前に、賃貸借契約の原状回復の条件を必ずご確認ください。
床材タブの「畳数」モードで、畳数と間の種類を選ぶと面積の目安が出ます。より正確に出したい場合は、実際の縦×横(cm)での入力がおすすめです。